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2011年 08月 02日

高円寺の長~い夜

土曜日。高円寺稲生座。
日野SOUL K以来だからおよそ4ヶ月ぶりのライヴだった。
タイバンはHALUKAユニットのおふたり。
長い付き合いだけどツーマンでタイマンのタイバンは初めてだったらしい(そんな気がしないんだけど・・・)。
稲生座に出演するのも初めて(やはりそんな気がしない)だったので、いつも気になっていたステージ後方のアップライトピヤノだけで演奏すると決めていた。全編ピヤノと歌だけの弾き語りも初めてだったので、7月中はほぼ毎日江古田アビーロードスタヂオに入りびたり、ピヤノと歌の特訓。何度かくじけそうになったのだが、HALUKAさんや四文屋のあんちゃん&アビーロードの店番君に励まされ、練習を続けられた。

そんで本番はHALUKAユニットから。
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HALUKAさんのスウィートな歌声とヒーロー氏のフレットレスベースが奏でる独特な音世界。おなじみのEBOWやファンケル箱ブラッシュスネア(?)などの飛び道具以外に、ディラン調のハモニカも歌に彩りを添えていた。全部いい曲だなぁぁ、、、ここ数年見たライヴのなかで間違いなくベストアクトだったよ!。感動したっ!!。
HALUKAさんのBBS"Dark End of the street"も参照

その感動を見破られないように俺のステージは全編お客さんに後ろ向きライヴ。背中向けてピヤノ弾くのはバンド「深深」で出た高円寺アフタービートと京都ネガポジ以来。背中に視線を感じつつ、稲生座のピヤノYAMAHA CP(Model E-501?)の感動的な'80年代サウンドに包まれ集中してプレイできた。HALUKAさんが俺の曲「濡れ落ち葉」をカヴァーしてくれたんで、お返しに「泳ぐ人」(「ぶり大根」収録)と言う曲を、解体してバラバラにしてから調味料を振りかけて料理したアレンジで演奏。8曲歌い終わってヘトヘトだったけどハルユニと2曲セッションでまた全開バリバリ。ピヤノだけでもけっこうやれるもんだなんて調子こいてるついでに、リチャードマニュエルの"Wispering Pines"みたいなアルバムを作ってみたいなぁ・・・。

♪やった歌たち
1.雨降り隔たり(新曲)
2.魚とピヤノ
3.雨乞い
4.DISK
5.出口のない闇
6.泳ぐ人(HALUKAオリジナル)
7.私は
8.音楽

次回のライヴはまだ先だけど、その前にイベントの宣伝。

★2011年9月17日(土)相模大野アコースティック・パフォーマンス・コレクション
HALUKAユニット&広瀬康子
開場 6:00  開演 7:00~ 
入場料1500円+飲食代  前売り1000円+飲食代

★2011年10月22日(土)相模大野アコースティック・パフォーマンス・コレクション
HALUKAユニット&深野一穂
開場 6:00  開演 7:00~ 
入場料1500円+飲食代  前売り1000円+飲食代

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by fk-blues | 2011-08-02 11:45


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