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2010年 05月 15日

筋肉痛・・・

(先に言っておきますが、今回はマニアックな機材の話です)

先日、楽器屋で偶然みつけたヴィンテージ・キーボードに一目ぼれ。
値段も格安だったので即購入したのはいいのだが、運ぶ手段がない・・・。
なぜならそいつは体重40キロもあり、ひとりじゃ抱っこできないシロモノ。
車でも持ってりゃなんとか運べるのだろうけど、俺にはカブしかない。
とりあえずその楽器屋に一日取り置きしといてもらい、次の日カブで向かった。
やけくそでカブのキャリーに横向きで乗せたはいいが、明らかに過積載!車幅の3倍以上はみだしている。
上から見るとTの字!。ゆっくり安全運転で大通りを避けながらなんとか帰路についた。
そんでFKスタヂオは2階なので最後の難関「階段上げ」。こんなに辛いとは思わなかった・・・。
全身の筋肉が痛いよ~。

そして1977年生まれ体重40キロのヤマハちゃんをセッティングすべくFKスタヂオ大改造。
こんな感じになりました。
c0166252_4182783.jpg

左の鍵盤はマスターキーボードのコロンビア・エレピアン(これですべてのMIDI音源を操作します)。
真ん中へんにあるのが、マッキーのミキサー1604(すべての音源はこちらに入りレコーダーへ)。
そのミキサーラックの上に積んであるのがE-MUの音源とコンプレッサー、エフェクターなど。

右側のキーボードがヤマハCPちゃん。木目調のテーブルみたいな感じです。この上で食事もできそう!。
昔のキーボードってこういう無駄にでかいのが多いけど、ある意味必然だったりするんだよね。
手前に見えるアンプはFender USAのブロンコ。これがまたこういうエレピ合うんだよ!ね!。
そしてCPちゃんの上に乗せてあるのが黄色いコルグM50。このM50は音源がまた素晴らしいのなんのって!。これ一台で完結してしまうほどの威力を持ってます!。でもこのM50、オールインワンシンセだけどシーケンサーはほとんど使ってない・・・(宝の持ち腐れ?)。最近のサンプリング技術って凄いね!。E-MUもNORDも良いけど、日本のメーカーって音への熱意がハンパない気がする。サンプリング技術に頼りすぎてか鍵盤のタッチはX50とかと同じでペコペコのヘナヘナ・・・。どうにかしてよコルグさま~。

で、キーボードがL字型に設置していて思い出したのが、ハワードジョーンズ!。
当時(俺まだ中学生だったかな?)、めちゃくちゃ衝撃的な音楽だったな~。
You Tubeで見つけた当時のライヴ映像。


右手でリフを弾いているのがたぶんローランド・ジュピター8かな?。サイドパネルが白く見えるし・・・。
その下にはジュノー60?。サイドパネルが木製っぽく見える・・・。
そして左手にはDX7!。日本のシンセ達、やっぱ凄いぜ!。

※とりあえず機材好きな方のために「キザイヤ」と言うカテゴリーを作りました。初投稿でっす!。
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by fk-blues | 2010-05-15 04:49 | キザイヤ


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