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2008年 12月 26日

深深 Went West! 最終日!

☆12月22日(月)名古屋 鶴舞 KD japon
昼頃起床。さすがにメンバー全員疲れているようで、車中口数も少なかったが、犬Pだけはあいも変わらずカジキ釣りゲームに熱中していて、ひとりだけうるさく、真剣に曲順を考えていた俺には気が障った・・・。
名古屋西インターを降りてからかなり道に迷って終い、リハの時間20分遅れで到着。リハになればなんとか元気が出てきて、声の調子はとても良い。最終日だし燃え尽きるか!などと思いながら対バンの第8旅団のリハを見ていた。30年の歴史があるグループだそうで、俺たちみたいに気負いがなく対照的だった。パーカッションの方がいきなり深深CDを購入してくれて嬉しかった。
名古屋と言えば親友のヴァン森チャンと勇作・ギャシー・工藤ちゃんと再会し、第8旅団からスタート。淡々と演奏は流れていくように見えて実は熱さを感じる。古臭いだけではなく新しさも感じる、そんなおじん達。凄いです!。
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その後、深深の出番。最初のMCから会場は結構盛り上がっていて前日の京都を引きずっているような感覚。次第に歌もヒートアップしていったが、3日連続の演奏で曲にもなれてきたこともあり、大きなミスも無く、「12月の歌」では実はフルートを京都に忘れてきて終い(口実作ってまた京都に行きたいよ、と言う俺の願望のせいか?)、アコギでやってみました。元々drill holeでやっていた「夜を数えて」の英語ヴァージョン(Translated by Sato&Ricky)もヴァン森チャンに捧げました。「Blues of Love」エンディングのこぶし奏法はギャシージャックに捧げ、「夜明け前」はもちのろんしゅうちゃんへ。そんないろんな思いを感じながら歌い続けた。そして、アンコールもあり、京都同様「Day Fall」でシャウトしときました。
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終了後、CDの売れ行きも順調で、やり終えた充実感でいっぱい。名古屋らしいものでも食いに行こうということになり、機材搬出後、鶴舞駅前の串太郎へ。地元のヴァン森チャンも「美味い!」とうなるほどの名古屋名物(ほとんど味噌系)をたらふく食べながらキミアキとヴァンモと俺で昔話や人生相談(?)に森あがり。ギャシー工藤ちゃんに探偵物語のコスプレさせたり(?)楽しい飲み会になった。写真はチャリンコ軍団のヴァンモと工藤ちゃん。
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その後しゅうちゃんと最後のお別れをし、再会を約束。さらば名古屋!と車に乗り込み名古屋インターまで。テレビ塔周辺のクリスマスイルミネーションが綺麗だった。テレビ塔の上には立たなかった・・・。

無事東京に到着し、充実したツアーは終了。疲れたけど楽しく音楽ができた。俺たちの音楽を待っていてくれる人がいる限りまたツアーに出ますよ!。
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by fk-blues | 2008-12-26 02:22


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